2022.6.19 U12クラス 神奈川県チャンピオンシップ進出決定戦


U12クラスは第49回横浜市春季少年サッカー大会最終日に神奈川県チャンピオンシップをかけた試合に参戦

vs 横浜ジュニオールSC 0-2×

昨日の試合からの改善ポイントと相手の攻撃パターンを試合前に確認。

プレス強度の高い相手に対し焦りからロングボールが増えたことから距離間を考え繋いでいくことを意識しましたが、今日は構えた形のポジショニングを取られ効果的な縦パスを中々入れられず。

ボールを握りつつもシュートは相手の方が上回る展開でした。

相手陣内に押し込む場面も作れましたが、アタッキングサードでのラストパスやシュートの質は相手の方が上手でしたね。

ドリブルスキルの高い相手に苦戦しながらも粘り強く戦っていましたが前半残り1分のところで失点。

一番警戒していたパターンでの失点が悔やまれます。

後半にも失点をしますが、両方とも自分たちで勝手にオフサイドと判断し足を止めてしまうのはもったいないです。

それがなければどちらも防げた可能性があります。

前から言い続けていますが、この癖は即改善しましょう。

後半はチャンス、シュート数が増えましたがクロスバーにも嫌われて得点できず試合終了。

焦りからか相手が構えているところへのロングボールを狙う場面がありましたが、自分たちがどういうスタイルを得意としているか?どういうパターンで得点してきたか?をもう少し考えたいですね。

負けたら終わりの怖さもあると思いますが、練習でやってきたとにチャレンジしてきたときこそチャンスを作れています。

もっとチャレンジし、自分のプレーに自信を持つためにも日々の練習からこだわりを持って取り組んでいきましょう。






最終学年最初の公式戦はベスト8で終了となりました。

市長杯から2大会連続でのベスト8となりよく頑張りました。

最後の2日結果を残せず、選手の持つポテンシャルを最大限引き出せなかったのはコーチの責任です。

勝たせてあげられず申し訳ない。

強豪相手との試合で課題がより明確になったと思います。

課題があるということはまだまだ成長できるチャンスがあるということ!

大会を通して感じた成果と課題、どちらも振り返りながら今後の成長に繋げていきましょう。

対戦していただきましたジュニオール様、コロナ禍の中最後まで大会を開催していただきました横浜サッカー協会の皆様ありがとうございました。

保護者の皆様、大会期間中たくさんの応援ありがとうございました。

引き続きよろしくお願いいたします。