2021.5.5 U10クラス 第48回横浜市春季サッカー大会最終日


U10クラスは横浜市春季サッカー大会予選最終日を戦ってまいりました。

第5節 vsYSCC 2-1〇

多くの時間で主導権を握るもシュート、ラストパスで精度を欠きなかなかゴールを上げられませんでした。

焦った逃げパスが増え、キーパーへのバックパスがミスにつながり失点。

前線でボールが収まらずシュートで終われない時間が少しありましたが、トップの選手のスピードを活かした突破からのシュートは枠をとらえきれずボールが流れそうになったところ、逆サイドの選手がしっかりと押し上げ渾身のスライディングシュートで同点で前半を折り返しました。

ゴールの意識が強すぎたのか、どうしても中心に集まってしまうことが多かったので、幅をとりサイドが起点となるような攻撃を意識して臨んだ後半。

幾度となくゴールチャンスを迎えるも得点ならず…

時間だけが過ぎていき、3人の負傷者が出てこのまま終わってしまいそうな嫌な雰囲気がありました。しかし、終了間際に今大会中ゴールに嫌われ続けたチームのストライカーがゴール。

見事逆転に成功し勝利できました(^^)

第6節 vsFCゼブラ 5-0〇

このゲームも終始主導権を握り、得点を重ねることができました。

後方からのビルドアップが増え、シュートに行くまでの形が良くなったと思います。

アタッキングサードでの質を良くするために、選手の距離感、オフザボールの動き出しのタイミングなどをトレーニングや試合通じて落とし込んでいきたいと思います。

3勝2敗1分でグループリーグ3位で終了。

目標としていた決勝トーナメント進出はできませんでしたが、上手くいったこと、いかなかったこと、それぞれの現時点での課題がはっきりとしたと思います。

その課題を今後どうしていくかを考えられるかで成長度合いも変わっていくと思います。





2日目に書いたことと被りますが、選手たちはもっと自分の技術に自信を持つこと!

練習してきたことにチャレンジしたときの方がチャンスになりやすかったと思います。

公式戦は負けられない、失敗できないなどの緊張感があってセーフティーなプレーになりがちだと思いますが、今はたくさん失敗を繰り返す時期。

公式戦という緊張感の中、自分が考えてチャレンジしたプレーが成功したらとても気持ちいいし、楽しくなると思います。

コーチたちも選手たちが自信を持てるよう工夫していきます。

シュートの精度を上げていこう!

ゴールを奪えないと試合では勝てません。

失点に繋がるミスをしてしまい、それが負けに繋がった選手は責任を感じやすいかもしれませんが、決定機を逃して負けに繋がることもあるのがサッカーです。

シュートを打つときはそこまでボールを繋いでくれた仲間の思いを乗せて責任を持つこと!

しかし消極的にならないように。

上に書いたこと同様たくさん失敗してOK!

基礎的なシュート練習から実戦形式のシュート練習まで工夫しながらやっていきます。

失敗した後に、どうすれば上手くいったかを考える癖をつけること!

チャレンジをしたとしても同じミスを繰り返してばかりでは成長に繋がりにくいです。

ミスした後に、次はどうすれば上手くいくかを考えていきましょう。

考えて、改善している選手もいますが、まだまだ足りない選手もいます。

そういったアプローチを心掛けてきたつもりですが、まだまだ浸透していないので、コーチもヒントを与えながらわかりやすくアプローチしていきます。

試合の映像を見て、どうすれば良かったかを考えてみて、わからなかったらコーチたちに聞いてみてください。

会員ページに練習試合の映像含め、できるだけアップしていきます。

対戦していただきましたチームの皆様ありがとうございました。

大会運営いただいた、EMSC様3日間ありがとうございました。

保護者の皆様、ご協力、遠くからの応援ありがとうございました。