2020.2.16 U11クラス第45回横浜少年サッカー大会3回戦


U11クラスは第45回横浜少年サッカー大会3回戦を戦ってきました。

@しんよこフットボールパーク 2回戦を横浜スタジアムの素晴らしいピッチで前へ前へとラインを押し上げ逆転勝ちしたチームが気持ちを込めて3回戦を戦えるか? 楽しみに観戦しました。 3回戦 VS FC本郷 0-4 × 強豪FC本郷さんに対して前半は耐えながら、後半悪い面が出てしまい残念ながら敗退となりました。 時折雨が強くなる中での戦い!

試合前の雰囲気がなかなか上がっていないのか緊張感が漂っている選手たち。

しかし、前半立ち上がりは相手陣内でプレッシャーをかけることにより相手ゴールへ近づける場面を作ることができました。

しかし、ボールを奪うとサイドへ素早くボールを散らし出した相手に対してサイドハーフが前へ出にくくなっていく中で時間を作り出すプレーができなくなってしまいます。


サイドの選手でチャレンジ&カバーが出来ている時間はよかったのですが徐々にトップ下の選手がサイドに釣り出されセカンドボールの収まりどころがなくなっていく展開。あぶないなぁと思っていたところで左サイドから中へ低くて速いボールが繋がりとうとう先制点を与えてしまいます。


その後も同じような展開が続きますがトップの選手が下がってきてスペースを埋めることによりなんとか持ち堪えて前半は0-1で折り返します。


ハーフタイムで修正を図り迎えた後半、鋭い出足でプレッシャーをかけてくる相手にボールが保持できないもののボールの出どころでしっかりと守備はできていました。

しかし、どうしても蹴り出してしまう選手が多く収まりどころがない展開が続きます。


もう少しマイボールになった時に1本でもフリーの選手を探してつなげていれば、連動した攻撃が創り出せたと思いますがどうしても重心が後ろにかかってしまうため1本がつながらず。。。


そうこうしているうちに中央でフリーにしてしまいミドルをズドン!と打ち込まれてしまい追加点を与えてしまいます。


その後、精神的な疲れからなのか運動量がガクッと落ちて同じような展開から2失点。

2020年トップチームの初大会は残念ながら3回戦で敗退となりました。


ここのところ非常に良い戦いができていたチームですが強豪相手の戦いを制するためにどう戦うか?

この部分が課題となって現れた1戦となりました。




攻撃時

ミドルサードで厚みのある攻撃をするために選手のポジショニングを修正する必要があると感じました。

プレッシャーが強まるとボールホルダーに対してサポートが曖昧で連続した攻撃を生むことができません。

守備時だけでなく攻撃時もスペースを埋めていく作業をもっと意識していく必要があると感じます。


守備時

裏のスペースを使われないようにという意識が高すぎるのかチャレンジする選手が相手の選手との距離が遠く余裕を持ってファーストタッチさせてしまう場面が多かったように感じます。

また、埋まっているスペースへボールに釣られて不必要に集まってしまう場面が多くセカンドボールもほぼフリーで受けさせてしまいました。


攻守において、たくさん課題がでましたがこの1年で戦うという意識は非常に上がってきたと感じます。


試合後、悔しさからストレッチ、帰りの準備をしている時に呆然としている選手が何人もいたことは選手がサッカーに対する意識が上がってきているのではないかと逞しく感じました!


4月から始まるJFAリーグへ向けてトレーニングの強度を上げて選手間の競争を促していきたいと思います。


対戦いただきましたクラブの方々ありがとうございました。


この日も早朝から雨の中たくさんの応援ありがとうございました!


選手たちこの敗戦の悔しさを忘れずに、自分がチームのためにやってやるんだ!という思いを更に強めて意識を高めていってください(^^)


君たちなら絶対にできる!がんばれU11クラス!


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