2019.11.23 U10 国際チビッ子サッカー大会FINAL


※本日もたくさんの他クラス選手保護者の方が応援へ来てくれました!

また残念ながら学校行事で決勝戦へ参加できなかった選手のユニホームを一緒に頑張ってきた選手が掲げて記念撮影。

全員で勝ち取ったタイトルです(^^)

U10クラスレグルスは第51回横浜国際チビッ子サッカー大会準決勝、決勝を戦いました!

2部とはいえ横浜市大会で最終日まで残ったのは5年ぶり、タイトルをとれば20数年ぶりとなります(^^)

しかし、この大会予選初戦に当クラブのゲームだけ大雨に降られて以来なんとか晴天の中でゲームができていましたが朝から雨風にさらされる最悪な環境でのゲームとなりました。

準決勝

VS 文庫FC 0-0 PK 2-1 ◯

雨が降り続きピッチ状態もボールが走らないことがわかっていたのでまずはトップとサイドハーフのスピードを活かす攻撃を意識すること。

そして、必ずボールは止まるので最後まで追いかけることを意識してゲームへ臨むことを求めました。

立ち上がりなかなか相手ラインの裏へ良いボールが入れられずなかなかペースが握れない展開となります。

トップの選手へくさびのボールが入ると良い形が作られてしまいそうな雰囲気がありましたがディフェンスラインが瀬戸際で阻止しながらイーブンな展開が続きます。

雨のためかいつもの攻守の切り替えの速さを発揮できずセカンドボールを制圧される場面が多発しましたがキーパーの素晴らしいポジショニングと最後まで諦めないディフェンスラインがなんとか凌ぎながら試合を進めます。

前半終盤から環境に適応したのか左サイドから右サイドへ良いボールが入るようになり徐々にペースを握れるようになりました。

終盤にこのゲーム最大のチャンスが訪れましたがゴールライン際の水溜りに邪魔されゴールならずハーフタイムを迎えます。

なかなか風雨という環境に適応できずいつもより疲れた様子で帰ってきた選手たち。

とりあえず喉が乾いてなくも水を飲むことを伝えて、しばらく放置。

疲れからかなかなか言葉を発しない選手が多かったので、とにかく走りまけないこと、攻守の切り替えを速くすることだけ伝え後半へ入ります。

後半もペースを握る時間が多くなったものの、身体を張った守備を重ねる文庫FCさんの素晴らしいディフェンスをこじ開けることができず。。。

準々決勝に引き続き勝負の行方はPKに委ねられることになりました。


雨でボールは走りませんがPKを行うサイドはまだましな感じなのでキーパーの動きを見ながら蹴ることを伝え臨んだPK戦。

先週の戦いでは鋭いボールを突き刺した3年生エースがよく見ながら蹴ったものの外してしまいます。

しかし、その後のキャプテン、センターバックがコーチの言葉を嘲笑うかのようにコース決め打ちで強いボールを蹴り込み見事決勝戦へ駒を進めることができました(^^)

決勝戦

VS 今宿少年SC 0-0 延長 1-0 ◯

春季大会最終日から本気で目指していた場所へたどり着いた選手たち!

準決勝が終わり非常に寒さが身に染みる中どんな雰囲気で試合に入れるのか?

と、楽しみにしてましたがゲーム前は緊張もなくいつもの様子だったので戦術的なことはあえて伝えず自分たちが目指してきた場所に立てたことを選手へ感謝しながら、ここはもう気持ちが強い方が勝つということだけ伝えゲームへ入りました。

準決勝とは打って変わって鋭い出足でボールを奪いに出る選手達!

奪った後、奪われた後の切り替えも非常に速く主導権争いでまずは優位に立ちます。

どんどんゴールへ近づけるボールで相手を押し込みますがラストパスやシュートがやはり水溜りに喰われなかなかフィニッシュまで持ち込めません。

また、時折繰り出される相手のカウンターに失点か?という場面にも遭いましたが学校行事のため後ろ髪引かれる思いで学校へ向かった4年生キーパーに代わり先発した3年生キーパーの素晴らしい判断で凌ぎ切ります。

決勝トーナメント初戦以来の出場となりましたがトレーニングでは意欲的に臨む選手が決勝戦という緊張してもおかしくないゲームを平常心で戦えました。

素晴らしい!

前半スコアレスで戻ってきた選手達(^^)

準決勝とは違いどうすれば点が取れるか?

このゲームは絶対に行けるからやろうよみんな!

と、よく話をしていました。

そして、コーチが話に行こうとした時「コーチ作戦考えたからこのゲーム行けるよ!」も自信満々に言ってきたので、もう何もいうこともなく後半へ送り出しました(^^)

後半も素晴らしい出足でゲームを支配していきましたが得点までが遠くスコアレスで延長戦へ突入です。

延長戦も相手に走り負けずによく走った選手達!

右サイドから入ったボールを相手ディフェンスラインの前で受けたセンターフォワードがねばりに粘り3人に囲まれながらもコースを狙ってシュート!

これが見事に突き刺さり待望の先制点をもぎ取ります(^^)

トーナメントに入りなかなかセンターフォワードでは得点ができなかったりエースストライカーが最後の最後に大仕事をやりきってくれました(^^)

残り7分弱、ゲームをコントロールしながら相手の反撃を抑えタイムアップ!


※延長戦で勝負強さをみせたエースストライカー!

親子で国チビ制覇となりました(^^)

※優勝決定の瞬間自然と全員が集まり輪を作ることができました!


遡ること春季大会!

なかなかボールへのアプローチができず失点を重ねたチームがこの大会を制するまでの11戦でわずか6失点で乗り切りました。

ここの部分の改善が非常に大きく、またこの部分はもちろんディフェンスのやり方も改善しましたが相手選手へ近づくことができるようになったメンタル的な成長が大きかったと思います。

また、得点の場面でもしっかりと狙って流し込むことが多く意図を持った攻撃を増やすことができました!

とにかく、個性の強い選手が多いため選手間でも我々コーチともぶつかることが多くありましたが、結局は選手が自分たちが上手くなりたい!強くなりたい!

という一心で努力したこと。

そしてサッカーを非常に楽しんだこと。

これがこの大会を制覇できた1番の要因だと感じます。

しかも、予選から通じるとGK以外全員が得点したことも非常に素晴らしく、試合を重ねるごとにゴール後の喜び方も自然と選手が集まるようになりチームとして戦っていることがよく見てわかる現象でした!



当クラブU10クラスとしては近年ではもっとも成長できたチームだと思います(^ ^)

また、クラブの考えを理解していただいた保護者の方々のサポートも素晴らしいものに変化していきました。

なにかと手を出しがちだった部分をぐっと我慢して選手へサッカー以外のことを任せてくれたことも選手が成長できた大きな要因だと感じます!

ありがとうございます(^^)

そして決勝トーナメントは沢山の他クラス選手、保護者の方々が応援に駆けつけてくれました!

ゲーム中には本当に選手を後押ししてくれる大応援団頼もしかったです。

ありがとうございました。

この年代最大の目標であったものを実現したこと選手達本当におめでとう㊗️

なかなかできない経験だから自分たちが成し遂げたことを誇りに想い、ここからさらなる成長に期待しています。

大会を運営いただきました横浜サッカー協会少年委員会の方々ありがとうございました!

対戦いただきましたクラブの方々ありがとうございました!

次は神奈川県大会!

一つでも多く勝ち抜けるように選手と共にしっかりと成長していきます(^^)

今後ともたくさんの応援よろしくお願いいたします🥺




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